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RaouNote

アップデート出来ない

久しぶりにyum updateを実行してみると下記エラーが出てうまく実行できない。

Error Downloading Packages:
selinux-policy - 2.4.6-137.1.el5.noarch: failure: RPMS/selinux-policy-2.4.6-137.1.el5.noarch.rpm from updates: [Errno 256] No more mirrors to try.
selinux-policy-targeted - 2.4.6-137.1.el5.noarch: failure: RPMS/selinux-policy-targeted-2.4.6-137.1.el5.noarch.rpm from updates: [Errno 256] No more mirrors to try.

CentOS5.2がリリースされてから1度もアップデート作業をしていなかったため、65MB程のファイルを更新する必要があるのに前に進まない。
サーバ自体は問題なく稼動しているので慌てる必要はないと思うが、エラーで更新できないとなるとどうも気持ち悪い。

Googleで検索してもヒットしなかったし暫く放置するしかない?
それともCentOS5.1から5.2へのアップグレードはクリーンインストールで行うべきで、安易にyumで行わないほうがいいのかな?

2008.07.24 追記
2ヶ月ほど放置していたシステムを再起動したら上記エラーは出なくなった。
yum clean all 後アップデート処理したら問題なくCentOS5.2になったぽいが、今までに設定していたものがおかしくなっていないかは未検証。

[root@server ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.2 (Final)

Clam AntiVirusのアップデート

毎日実行しているウィルススキャンでソフトのアップデートがあると下記のようなメッセージがメールで送られてくる。

/etc/cron.daily/clamscan:

WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.93 Recommended version: 0.93.1

その場合下記コマンドでアップデートを実行。ただRPMforgeのファイルが更新されるのにタイムラグがあるためメッセージ受信後1-2日後でないとアップデート出来ないことが多い。

# yum –enablerepo=rpmforge update clamd

今回も無事にversion: 0.93.1にアップデート完了したが毎回アップデート後最初のウィルススキャンで「ウィルス発見」とのメールが送られてくるのでドキッとしてしまう。あくまでテスト用のウィルスなので無視すればいいだけなのだが・・・。

CentOS5.2リリース間近

CentOS5.2が6月8日にリリースされる模様。
When will 5.2 be released ?

日本語版リリースノートも公開されていたがバグ修正がメインで大きな機能の追加とかはなさそう。秘かにPHPが5.2.xxにアップグレードすればと思っていたが残念ながらなさそう。
CentOS 5.2 リリースノート

*2008.06.14追記
リリース日が6月20日に延期になった模様。

Nagios 3のメモリ監視

Nagiosの空きメモリ監視を正確に行うために下記ファイルを変更して使用。

/usr/local/nagios/libexec/check_mem.pl 42行目をコメントアウト

#$command_line = `vmstat | tail -1 | awk ‘{print \$4,\$5}’`;

その直下に下記コードを追加

$command_line = `free |head -3|tail -1|awk ‘{print \$3,\$4}’`;

参考記事 »» Nagiosの空きメモリ監視?

サーバのメモリを増設

アクセスも殆どなく使用しているメモリ量も少なかったので必要はなかったがメモリを4GBに増設してみた。
4GBを認識するかどうか不安だったが何の問題もなく認識された。

ServerMemory

Fedora 9 リリース

CentOSをインストールする前にFedoraの導入も考えたのだが更新サイクルが速くついていけそうになかったので断念した。
そのFedoraの最新版が5月14日にリリースされていました。

新しい波。Fedora 9
Fedora 9

余っているPCがあれば試してみたい気もするけど残念ながら手元にないのとCentOS自体まともに管理できない私にとってはあまりにもリスクが大きすぎる。
でもいつかは・・・。

WordPress プラグイン WP-Highslide

WordPress2.5.1にWP-Highslide及びFlexible uploadを導入して画像投稿。

神戸ハーバーランド

一応問題なく動作したが私の環境では/wp-content/plugins/hislide/highslide.jsの32-33行目のパスをフルパスで記入する必要があった。

graphicsDir : ‘http://note.raou.net/wp-content/plugins/highslide/graphics/’,
restoreCursor : ‘http://note.raou.net/wp-content/plugins/highslide/graphics/zoomout.cur’,

またクレジット表記やoutlineTypeも直接highslide.jsを変更しなくてはならなかったので現在配布されているバージョン1.2.8はWordPress2.5.xxシリーズに未対応という事になるのかな?

確かに配布先にも下記のように書かれているのでこれからのバージョンアップ待ちですね。

Note, as of version 1.23, WP-Highslide is compatible with all 2.X versions up to 2.3.1

でも上記変更だけでサーバのログでもエラーは発生せず動作も問題ないようなのでOKとしておこう。

受信メールサーバ Dovecot

CentOS5.1にPostfix + Dovecotでメールサーバを組み込んだもののメールの受信だけがどうしても出来なかった。
原因は当方の環境が64ビット版(x86_64)なので32ビット版ではなかった設定が1つ増えていた事を忘れていただけでした。

/etc/dovecot.conf 142行目に下記1行を追加

#login_process_size = 32
login_process_size = 64

そう言えば前回もこれに嵌り頭を抱えていた・・・。

WordPress2.5.1にアップデート

WordPress.org 公式ブログの記事 「WordPress 2.5.1」 訳より

たくさんのバグフィックス、パフォーマンスの向上、一つのとても重要なセキュリティフィックスを含んでいます。全員の方に、とくにブログのユーザ登録を許可している場合に、迅速なアップデートをおすすめします。

当サイトではユーザ登録は許可していませんが、バグフィックスも多くあるとの事なので早速アップデート。

ネットワークスループット改善法

Windowsの場合NetTune等で簡単にチューニング出来たがLinuxでは・・・。

/etc/sysctl.conf の最終行にでも下記コードを追加

net.ipv4.tcp_window_scaling = 1
net.ipv4.tcp_syncookies = 1
net.core.rmem_max = 16777216
net.core.wmem_max = 16777216
net.ipv4.tcp_rmem = 4096 87380 16777216
net.ipv4.tcp_wmem = 4096 65536 16777216

リブートせずに設定を反映

# sysctl -p /etc/sysctl.conf

設定が反映されているか確認

# sysctl -a

参考記事 » Linuxのネットワークスループット改善法教えます

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